【2026年最新】香水の正しい捨て方と開かないボトルの分解処分術
【2026年最新】香水の正しい捨て方と開かないボトルの分解処分術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
ボトルが開いたら、液体の処理に移ります。香水の主成分は可燃性のエタノールであるため、液体を新聞紙や古布に吸わせて「可燃ごみ(燃えるゴミ)」として処分します。室内で作業すると数日間にわたって香りが壁やカーテンに残ってしまうため、換気扇の真下やベランダなどの屋外で作業を行いましょう。
【匂いを完全に遮断する廃棄ステップ】
1. ジップロック(ジッパー付き密閉袋)を2重に用意する。
2. 内側の袋にくしゃくしゃに丸めた新聞紙やキッチンペーパー、トイレットペーパーを敷き詰める。
3. 香水をゆっくりと流し込み、紙全体に染み込ませる(香りが強い場合は重曹や使い終わったコーヒーかすをスプーン2杯入れると脱臭効果が高まる)。
4. 空気をしっかり抜いて内側のチャックを閉め、さらに外側のジップロックに入れて密閉する。
5. 各自治体の収集日に合わせて「燃えるゴミ」の指定袋に入れて出す。
二重密閉と重曹の組み合わせにより、ゴミ集積場までの運搬時にも外部へ匂いが漏れる心配がありません。