初心者でも劇的変化!プロ直伝の簡単なバラの描き方と立体感の極意
初心者でも劇的変化!プロ直伝の簡単なバラの描き方と立体感の極意にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
難しそうに見えるバラの描き方ですが、実は次の3つのステップを踏むだけで、驚くほど自然なシルエットが完成します。
ステップ1:中心の「渦巻き」と「ハート型」を描く
まず、アタリの中心部分にアルファベットの「Y」や小さな渦巻きを描き、それを包み込むようにハート型や三角形に近い花びらを互い違いに配置します。ここがバラの「芯」になります。
ステップ2:互い違いに重なる花びらを外側へ広げる
中心を取り囲むように、前の花びらの隙間を埋めるイメージで外側の花びらを描き足していきます。このとき、花びらの端を少し外側へ「めくれ返らせる(波打たせる)」ラインを加えると、一気に植物らしい柔らかさが宿ります。これがバラの描き方を簡単にする決定的なコツです。
ステップ3:外側の大きく開いた花びらでシルエットを締める
最外周の花びらは、器を底から支えるように大きく平べったい台形や半円を意識して描きます。外輪の輪郭を均一な円にせず、あえてランダムに大小の凹凸をつけることで、人工的ではない生き生きとしたフォルムに仕上がります。