N-Boxクルーズコントロール使い方解説!新型旧型の違いや設定手順
N-Boxクルーズコントロール使い方解説!新型旧型の違いや設定手順を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
N-BOXのアダプティブクルーズコントロールは、ステアリングの右側に集約された専用スイッチで簡単に操作できます。直感的に扱えるレイアウトになっており、基本の流れさえ覚えれば走行中でも視線を大きく外さず安全にセット可能です。
ホンダセンシングのACC設定方法は以下の3ステップです。
ステップ1:システムをスタンバイ状態にする
ステアリング右側にある「MAIN」ボタン(または新型JF5/JF6における「走行支援スイッチ」)を押します。メーターパネル内に「ACC」および「LKAS」のスタンバイ表示が点灯し、システムが作動準備状態に入ります。
ステップ2:希望の車速でセットする
追従走行を行いたい速度までアクセルを踏んで加速し、ステアリング右側のシーソースイッチを「SET/-」側へ押し下げます。メーター内に設定車速が表示され、アクセルペダルから足を離しても自動で巡航・追従が始まります。
ステップ3:速度を微調整する
巡航速度を変更したい場合は、シーソースイッチを「RES/+」で加速、「SET/-」で減速します。1回短く押すと約1km/h刻み、長押しすると約10km/h刻みで速度調整が可能です。
また、車間距離の調整も手元の「車間距離設定ボタン(前走車のアイコン)」を押すだけで行えます。押すごとに車間距離が「最長・長・中・短」の4段階に切り替わるため、道路の混雑状況や天候に応じて最適な距離を選びましょう。