アナ雪・アナ幼少期の声優は誰?記憶を消された理由と歴代キャストの現在
アナ雪・アナ幼少期の声優は誰?記憶を消された理由と歴代キャストの現在についての最新情報をお届けします。
詳細を見る
『アナと雪の女王』シリーズにおいて、物語のプロローグを彩るアナの幼少期ボイス。日本語吹替版では、当時から卓越した表現力を持っていた子役・声優陣がキャスティングされ、その圧倒的な完成度が大きな話題を呼びました。
第1作『アナと雪の女王』(2013年公開)で幼いアナ(5歳頃)のセリフおよび歌を担当したのは、当時子役として活動していた諸星すみれです。幼少期アナの愛くるしい話し方や、無邪気にエルサを誘う息遣いを見事に演じ切りました。諸星すみれはその後、『アイカツ!』の星宮いちご役や『約束のネバーランド』のエマ役など、数々の主役を務めるトップ声優へと躍進を遂げています。
続いて、2019年に公開された続編『アナと雪の女王2』では、幼少期のアナ役を新津ちせが担当しました。音楽ユニット「Foorin」のメインボーカルとして「パプリカ」で一世を風靡し、新海誠監督の愛娘としても知られる彼女が、姉思いで好奇心旺盛なアナの原点を生き生きと表現しています。
また、姉であるエルサの幼少期キャストも極めて豪華です。第1作の幼少期エルサ役は『ちびまる子ちゃん』の実写版などで活躍した佐々木りお、第2作の幼少期エルサ役は数多くのドラマや映画で抜群の演技力を発揮する稲垣来泉が演じました。日米ともに最高峰の若き才能が集結したことで、姉妹の強い絆と切ない運命がより際立つ結果となっています。