【2026年中学受験】「自分で考える力」が未来を開く——富士見中学に志願者が殺到する知られざる理由

【2026年中学受験】「自分で考える力」が未来を開く——富士見中学に志願者が殺到する知られざる理由に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

詳細を見る

富士見中学における学びの核となっているのが、中学3年時に行われる「自己探究」プログラムだ。生徒たちは自らの興味や関心に基づいてテーマを設定し、1年間かけて調査、インタビュー、分析を行い、自力で論文を書き上げる。

「最初はテーマ選びに悩んでいた生徒も、自分で現場に足を運んだり文献を読み解いたりするうちに、表情が変わっていきます」。指導にあたる教員はそう語る。環境問題、地域経済、AIと人間の倫理、伝統文化の継承など、取り上げられる課題は多岐にわたる。このプロセスを通じて得られるのは、教科書の知識を超えた「答えのない問いに立ち向かう粘り強さ」だ。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest