横粂勝仁の現在と年収は?あいのり総理から弁護士転身の激動人生
横粂勝仁の現在と年収は?あいのり総理から弁護士転身の激動人生についての真相をご紹介します。
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横粂氏の知名度を全国区へ押し上げた最大のターニングポイントは、2009年の第45回衆議院議員総選挙です。神奈川11区(横須賀市・三浦市)において、政界のサラブレッドである自民党の小泉進次郎氏の対立候補として民主党(当時)から出馬しました。
強固な地盤を持つ小泉陣営に対し、横粂氏は自転車で選挙区をくまなく回り、辻立ちを愚直に繰り返す草の根運動を展開。小選挙区では敗れたものの、比例南関東ブロックで復活当選を果たし、20代にして見事に衆議院議員のバッジを手にしました。この激戦は当時「若手論客の世紀の対決」として連日メディアを賑わせました。
その後、党の方針に縛られない政治姿勢を貫くために民主党を離党。無所属として信念を貫き、2012年の総選挙や2016年の参議院選挙(東京都選挙区)にも出馬して独自の政策を訴え続けました。2016年の挑戦を一区切りとして政界引退を表明し、再び法曹の現場へと全力を注ぐ決意を固めたのです。