歯茎の腫れ・出血を止める!歯科医師が教える歯ブラシ選びと磨き方

歯茎の腫れ・出血を止める!歯科医師が教える歯ブラシ選びと磨き方の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

市販されている歯ブラシの山を前に、どれを選ぶべきか迷う人は少なくない。炎症がある時期の歯ブラシ選びには明確な基準が存在する。最優先すべきは「毛の硬さ」と「毛先の形状」だ。

歯茎が腫れて痛む時期は、間違いなく「やわらかめ(ソフト)」を選ぶのが鉄則だ。硬い毛は弱った歯肉を傷つけ、症状を悪化させる。さらに、毛先が細く加工された極細毛(超極細毛)タイプなら、歯肉溝(ポケット)の奥までスムーズに届き、炎症の原因となるプラークをやさしく掻き出してくれる。ヘッド部分は奥歯の奥まで届くコンパクトサイズを選ぶのがスマートだ。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest