リキッドハイライターの使い方|ヨレない塗る順番と入れる場所の極意
リキッドハイライターの使い方|ヨレない塗る順番と入れる場所の極意の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
リキッドハイライターを塗って失敗する最大の要因は「ベースメイクの油分と粉体の干渉」です。化粧品化学の観点から言えば、油分を含んだ液状アイテムの上に粉体を重ねるのは定着を強めますが、粉体の上に液状アイテムを重ねるとペースト状にダマ化して崩れるという物理法則が働きます。
手持ちのファンデーションの種類に合わせ、以下の工程を厳守してください。
1. リキッドファンデーションを使う場合
化粧下地 ➔ リキッドファンデーション ➔ リキッドハイライター ➔ フェイスパウダー(ツヤを残したい部分は軽く払う程度)
2. クッションファンデーションを使う場合
化粧下地 ➔ リキッドハイライター ➔ クッションファンデーション(叩き込む) ➔ 部分用パウダー
※ツヤ感を強く出したい場合は、クッションファンデの直後にハイライターを乗せ、乾いたスポンジで境目をぼかす手法も有効です。
3. パウダーファンデーションを使う場合
化粧下地 ➔ リキッドハイライター ➔ パウダーファンデーション(擦らず上から優しく押さえる)
「パウダーの前」に仕込むことで、ハイライトの濡れツヤが肌の内側から透けて見えるような、ナチュラルで洗練された立体感が生まれます。