【2026年最新リポート】標高2,307Mの衝撃。暖冬の時代でも5月Gwまで滑れる「雲上の聖地」横手山・渋峠スキー場の現在地
【2026年最新リポート】標高2,307Mの衝撃。暖冬の時代でも5月Gwまで滑れる「雲上の聖地」横手山・渋峠スキー場の現在地の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
横手山・渋峠の真骨頂は、春が深まってから発揮されると言っても過言ではない。例年、多くのスキー場が3月末や4月初頭でクローズする中、ここでは5月のゴールデンウィーク最終日まで滑走可能であることが通例となっている。
4月以降の春シーズンは、ぽかぽかとした陽気の中で薄着で滑走を楽しむスキーヤーの姿も見られる。シャバ雪(コブ滑走)の練習に励むモーグルファンから、春の日差しを浴びながらリラックスしたい観光客まで、冬とは一味違う開放感あふれる雰囲気がゲレンデ全体を包み込む。