工事不要のタンク式食洗機!買って後悔した意外な落とし穴と選び方
工事不要のタンク式食洗機!買って後悔した意外な落とし穴と選び方にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
「タンク式は電気代がかさんで結局損をするのでは?」という疑問を持つ人も多い。しかし、実際の検証データを見ると驚くべき節水性能が浮き彫りになる。手洗いで4人分の食器を洗う場合、1回あたり約65リットルもの水を使用すると言われている。これに対し、タンク式食器洗い乾燥機が1回の洗浄で使う水量はわずか5リットル前後。約80%以上もの水量を削減できる計算だ。
一方の電気代だが、ヒーター乾燥機能や温水洗浄を使うため、1回あたり約15〜25円程度の電力を消費する。1日2回使用した場合、1ヶ月の電気代増加は1,000円〜1,500円前後の範囲に収まる。節約できる水道代やガス代(お湯洗いの場合)と相殺すれば、実質的なランニングコストの差はごくわずか。むしろ手洗いに費やす時間と手荒れのストレスから解放されるメリットを考えれば、コスパは極めて高い。