オアシス名曲のコード進行を徹底解説!初心者でも弾ける簡単アコギ演奏法

オアシス名曲のコード進行を徹底解説!初心者でも弾ける簡単アコギ演奏法に関する最新のニュースを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

アコースティックギター1本の弾き語りで原曲のダイナミズムを再現するには、リズムの強弱コントロールとイントロの工夫が欠かせません。

まず印象的なイントロは、ジョン・レノンの「Imagine」へのオマージュとしても有名なピアノリフです。これをアコギで表現する場合、TAB譜や楽譜通りの精密なアルペジオにこだわるよりも、「C」と「F/C(またはFmaj7)」をコードストロークしながらベース音(5弦3フレットのド)をしっかりと鳴らすアプローチが効果的です。コードの変わり目にアクセントを置き、シンコペーションを意識してストロークすることで、ピアノ特有の跳ねるようなグルーヴ感を再現できます。

バッキング全体のストロークパターンは、王道の16ビート・シャッフルフィールを意識した以下のリズムが基本です。

基本パターン: 【↓ 〜 ↓ ↑ 〜 ↑ ↓ ↑】 (ダウン・空振り・ダウン・アップ・空振り・アップ・ダウン・アップ)

Aメロでは低音弦を中心に優しくストロークし、Bメロから徐々に音量を上げ、サビ(Chorus)に入った瞬間に高音弦までしっかり鳴らし切る「音量のコントラスト」をつけることが、聴き手を飽きさせない本格的な弾き語りへの近道です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest