マスクで化粧崩れがひどい理由は?夕方のドロドロを防ぐ最新メイク術
マスクで化粧崩れがひどい理由は?夕方のドロドロを防ぐ最新メイク術について見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。
マスク着用時に最も崩れが目立つのが「鼻」と「口元・あご周り」です。立体的なパーツである鼻はワイヤーの圧迫を受けやすく、どうしてもベースメイクが剥げてしまいがちです。
マスクによる鼻のメイク落ちへの対処法として効果的なのは、鼻周りのファンデーションを「ほぼ塗らない」引き算のメイク術です。下地を塗った後、ファンデーションは指に残ったごく少量を薄く馴染ませる程度にとどめ、コンシーラーとパウダーでカバーします。塗布する層を極限まで薄くすることで、摩擦が起きてもヨレるものがなくなり、剥げ落ちが目立ちにくくなります。
また、アイテムの工夫だけでなく、物理的なマスクの摩擦予防も見直すべきポイントです。マスクのサイズが合っていないと、呼吸や会話のたびにマスクが上下にズレて肌を研磨してしまいます。フェイスラインに隙間なくフィットしつつ、口元に空間ができる立体型(ダイヤモンド型や3D型)のマスクを選択することで、メイクへの接触面を大幅に減らすことが可能です。