Jal現行制服の真相!初パンツ導入やデザイナー、現場の評判を徹底解説

Jal現行制服の真相!初パンツ導入やデザイナー、現場の評判を徹底解説の詳細解説をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

現在着用されているJALのユニフォームは、客室乗務員用としては通算第11代目にあたるコレクションです。コンペティションを勝ち抜きデザインを手掛けたのは、自身のブランド「EZUMi」を展開するファッションデザイナーの江角泰俊(エズミ ヤスタカ)氏。ロンドンの名門セントラル・セント・マーチンズ出身の実力派です。

今回のデザインコンセプトは「ハイブリッドビューティ(HYBRID BEAUTY)」。航空会社としての「おもてなしの気品」と「保安要員としての機能性」という、相反する2つの要素を高度に融合させています。コーポレートカラーである深みのある紺(JALネイビー)をベースに、アクセントとして鮮やかなJALレッドを配したストイックかつ立体的なカッティングが特徴です。

さらに、SDGsへの貢献としてリサイクルポリエステル素材を全面的に採用。過酷なフライト環境でもシワになりにくく、長時間の着用でも美しさをキープできる耐久性とストレッチ性を実現しています。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest