昭和の怪機関車・黒姫山の真実!鉄人記録と受け継がれる相撲魂

昭和の怪機関車・黒姫山の真実!鉄人記録と受け継がれる相撲魂を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

新潟県西頸城郡青海町(現・糸魚川市)出身の黒姫山は、名門・立浪部屋に入門し、1964年春場所で初土俵を踏みました。四股名は地元にそびえる名峰「黒姫山」に由来しますが、ファンや関係者から最も親しまれたのが「デゴイチ」というニックネームです。

当時、日本中を力強く走っていた国鉄のD51形蒸気機関車になぞらえられたこの愛称は、黒姫山の代名詞であった強烈なぶちかましと、足を止めることなく前へ前へと突き進む直線的な押し相撲から名付けられました。身長182cm、体重145kg前後のずんぐりとした頑躯から繰り出される立ち合いの威力は強烈で、相手力士が一瞬で土俵外へ押し出される迫力はまさに重機関車そのものでした。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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