スギ終了後も鼻水が続く原因は?5月6月の花粉症対策と薬【2026】

スギ終了後も鼻水が続く原因は?5月6月の花粉症対策と薬【2026】の真相について、最新情報を詳しくお届けします。

季節の変わり目である初夏は、朝晩の寒暖差やエアコンの使用開始により、風邪をひきやすい時期でもあります。体調不良の原因がウイルス性の風邪なのか、それとも花粉症なのかを正確に判別することが、適切な治療への第一歩です。

見極めの最大のポイントは、「鼻水の性状」「熱の有無」「目のかゆみの強さ」の3点です。以下の比較表を参考に、自身の症状を客観的にチェックしてみてください。

チェック項目5月・6月の花粉症(イネ科・シラカバ)初夏の風邪(夏風邪)鼻水の状態無色透明でサラサラ(水のように垂れる)黄色や白っぽく粘り気がある目のかゆみ非常に強い(充血・涙を伴う)ほとんどない(結膜炎併発時を除く)喉の症状イガイガする、かゆみがある飲み込むとズキズキ痛む、腫れる発熱と期間平熱または微熱程度/数週間〜数ヶ月続く37.5℃以上の発熱が多い/数日〜1週間で改善

サラサラとした水洟が数日以上止まらず、目をこすりたくなるようなかゆみがある場合は、風邪薬ではなく抗アレルギー薬によるアプローチが求められます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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