W杯出場枠が48カ国へ拡大!アジア8.5枠倍増の真相と日本への影響
W杯出場枠が48カ国へ拡大!アジア8.5枠倍増の真相と日本への影響の重要ポイントをお届けします。役立つ情報がチェックできます。
出場枠が16枠増加したことで、大陸別の配分バランスも大きく再編されました。各連盟に割り当てられた最新の枠数は以下の通りです。
・アジア(AFC):4.5枠 ➔ 8.5枠(+4.0)
・アフリカ(CAF):5.0枠 ➔ 9.33枠(+4.33)
・欧州(UEFA):13.0枠 ➔ 16.0枠(+3.0)
・北中米カリブ海(CONCACAF):3.5枠 ➔ 6.33枠(+2.83 ※開催国3枠含む)
・南米(CONMEBOL):4.5枠 ➔ 6.33枠(+1.83)
・オセアニア(OFC):0.5枠 ➔ 1.33枠(+0.83 ※大陸単独の自動出場枠が初確定)
※端数は大陸間プレーオフ進出枠
最も恩恵を受けたのはアジアとアフリカです。特にアジアは8カ国がストレートイン、1カ国が大陸間プレーオフへ回る「8.5枠」を獲得し、これまでの強豪国以外にも初出場のチャンスが一気に広がりました。