【2026年最新】8月の連休とお盆休みはいつ?旬・イベント・マナー徹底網羅
【2026年最新】8月の連休とお盆休みはいつ?旬・イベント・マナー徹底網羅に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
旧暦8月の異称である「葉月(はづき)」には諸説あります。もっとも有力な説は、旧暦の秋にあたるこの時期に木々の葉が落ち始めることから「葉落ち月(はおちづき)」が転じたというものです。そのほかにも、稲の穂がぐんぐん張る「穂張り月(ほはりづき)」や、北方から初めて雁が渡ってくる「初来月(はつきづき)」に由来するという説も伝わっています。
手紙やビジネスメールでは、8月上旬の立秋(2026年は8月7日頃)を境に挨拶表現がガラリと変わります。立秋の前日までは「暑中見舞い」、立秋を過ぎてからは「残暑見舞い」を送るのが正しいマナーです。残暑見舞いを届ける期間は立秋から8月末頃(遅くとも処暑の時期である9月上旬まで)を目安にします。
時候の挨拶としては、8月上旬であれば「晩夏(ばんか)の候」「酷暑(こくしょ)の候」、立秋以降は「立秋(りっしゅう)の候」「残暑(ざんしょ)の候」「新秋(しんしゅう)の候」などを用います。
【残暑見舞いの基本構成と文例】
1. 季節の挨拶(残暑お見舞い申し上げます)
2. 時候の挨拶と相手の安否を気遣う言葉(暦の上では秋とはいえ、厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか)
3. 自身の近況報告
4. 相手の健康を祈る結びの言葉(まだまだ暑さが続きますので、どうぞご自愛ください)
5. 日付(令和八年 八月)