楽天Etcカードの年会費を無料にする条件と損得の境界線【徹底解説】
楽天Etcカードの年会費を無料にする条件と損得の境界線【徹底解説】に関する主要なデータを詳しく解説いたします。
一般の楽天カードにETCカードを追加する場合、原則として年会費550円(税込)が設定されています。年会費永年無料を掲げるクレジットカードが多い中、このコストに躊躇するドライバーは少なくありません。しかし、以下のいずれかの条件を満たせば、次年度以降も含めて年会費が完全無料になります。
1つ目の条件は、楽天PointClubの会員ランクが「ダイヤモンド会員」または「プラチナ会員」であることです。毎年、ETCカードの年会費が請求される請求月(入会月の翌月など)の時点でこのランクを維持していれば、その年の年会費は自動的に免除されます。プラチナ会員の達成基準は「過去6ヶ月間で2,000ポイント以上獲得、かつ15回以上のポイント獲得」となっており、日常的に楽天カードで光熱費や買い物の決済を行っているユーザーなら決して高いハードルではありません。
2つ目の条件は、保有しているクレジットカード自体のグレードアップです。「楽天プレミアムカード」や「楽天ゴールドカード」を保有している本会員は、会員ランクにかかわらず楽天ETCカードの年会費が永年無料となります。普段から楽天のサービスを頻繁に利用し、ゴールドやプレミアムをメインカードにしているドライバーであれば、会員ランクの変動を気にすることなく維持費ゼロで使い続けることが可能です。