『相棒』歴代相棒の卒業理由と真相!初代・亀山から現在まで徹底解剖

『相棒』歴代相棒の卒業理由と真相!初代・亀山から現在まで徹底解剖の特集記事をお届けします。専門的な知識が詰まっています。

杉下右京の相棒を務めたメインキャストは、これまでに4人の俳優が担ってきました。それぞれが右京と全く異なるキャラクター像を持ち、作品のカラーを大きく変化させています。

代相棒名(キャスト)登場シーズン・期間通算話数キャラクターの特徴初代 / 5代目亀山 薫
(寺脇康文)pre season〜season7 第9話
season21〜現在200話以上
(現在も更新中)熱血漢、直感と行動力、お人好し、右京が最も心を許す「原点にして究極」の相棒2代目神戸 尊
(及川光博)season7 最終話〜season10 最終話67話警察庁のエリート、クールな頭脳派、右京の観察対象として送り込まれたスパイ3代目甲斐 享
(成宮寛貴)season11 第1話〜season13 最終話68話警察庁次長の御曹司、若さと血気盛んな正義感、右京が初めて自らスカウトした相棒4代目冠城 亘
(反町隆史)season14 第1話〜season20 最終話138話法務省キャリア官僚出身のプレイボーイ、右京と互角に渡り合う飄々とした知性派

歴代の特命係には、相棒以外にも警視庁の異端児が集まりました。一時的に特命係へ配属された陣川公平(原田龍二)や、サイバーセキュリティ対策本部から左遷されて特命係の席に座った青木年男(浅利陽介)など、個性的な歴代メンバーが物語のスパイスとなってきました。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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