ネット震撼の「モニカ病」とは?噂の真相や元ネタ・症状の全貌を徹底解説
ネット震撼の「モニカ病」とは?噂の真相や元ネタ・症状の全貌を徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
モニカ病の元ネタを辿ると、主に2つの世界的ヒット作に行き着きます。文脈によって指す対象が異なるため、それぞれのキャラクター設定と経緯を整理しておく必要があります。
筆頭に挙げられるのが、世界中で社会現象を巻き起こした心理ホラーノベルゲーム『ドキドキ文芸部!(Doki Doki Literature Club!)』に登場する文芸部部長のモニカです。ゲーム内の第四の壁を破壊し、プレイヤー自身に直接語りかけてプログラムを改変していく彼女の狂気的な愛情表現は、多くのプレイヤーに計り知れない心理的衝撃を与えました。作中の象徴的なフレーズ「Just Monika(モニカだけ)」に囚われ、現実世界に戻れなくなるプレイヤーが続出したことが、スラングとしてのモニカ病の最大のルーツです。
もう一つの有力な由来は、『ファイアーエムブレム 風花雪月 / 無双 風花雪月』に登場するモニカ(モニカ=フォン=オックス)です。彼女は主君であるエーデルガルトに対して並外れた心酔ぶりを見せ、常に対象の一挙手一投足に熱狂するキャラクター性が際立っています。この極端な心酔っぷりや、彼女に感情移入しすぎるファン心理を指して「モニカ病」と呼ぶコミュニティも存在します。