鎌倉円覚寺の御朱印徹底ガイド!限定帳や受付時間・種類と回り方

鎌倉円覚寺の御朱印徹底ガイド!限定帳や受付時間・種類と回り方の最新情報をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

御朱印巡りの愛好家から高い評価を得ているのが、円覚寺オリジナルの御朱印帳です。格式ある禅寺ならではの洗練されたデザインが揃っており、参拝の記念として新たに拝受する方が後を絶ちません。

現在頒布されている主なオリジナル御朱印帳の意匠と値段の特徴は以下の通りです。

  • 国宝・舎利殿デザイン:鎌倉時代唯一の国宝建築である舎利殿のシルエットと、禅の静けさを表現した上品な装丁。落ち着いた色合いが男女問わず支持されています(初穂料:約1,500円〜2,000円)。
  • 白雲・龍図デザイン:仏殿の天井画「白龍図」や禅画をモチーフにした躍動感あるデザイン。重厚感のある布張り仕様で、大切な御朱印を保管するのに適しています(初穂料:約2,000円)。
  • 佛日庵オリジナル御朱印帳:塔頭・佛日庵で授与されている北条家の家紋「三つ鱗」をあしらったシックな限定帳(初穂料:約1,500円〜1,800円)。

サイズは一般的な約16cm×11cmの通常サイズと、一回り大きい大判サイズ(約18cm×12cm)が展開されています。寺院用として大判の御朱印帳を探している方にも最適な仕上がりとなっています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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