マイクラ金床の作り方と使い方完全解説!コスト高すぎを回避する技
マイクラ金床の作り方と使い方完全解説!コスト高すぎを回避する技の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
金床のUIを開くと左右2つのスロットと名前変更欄、そして完成品を取り出す右スロットが配置されています。作業台や砥石では代替できない、金床ならではの主要3大機能を整理しておきましょう。
1つ目は「修理と合成」です。耐久値が減ったダイヤの剣を2本並べて1本にまとめ、耐久値を回復させつつ双方が持っていたエンチャントを統合できます。また、装備品に対応する原材料(ダイヤ装備ならダイヤモンド、ネザライト装備ならネザライトインゴット)を右スロットに投入することでも部分修理が可能です。
2つ目は「エンチャント本による強化」です。作業台では付与できない特殊なエンチャントや、釣り・村人取引(司書)から入手した高ランクのエンチャント本を武具や道具に直接合成できます。
3つ目は「名付け(リネーム)」機能です。装備品やツールに愛着のある名前を付けられるだけでなく、名札(ネームタグ)に名前を刻む際にも金床を使用します。名付けた名札をMobに使用すれば、距離が離れてもデスポーン(消滅)しなくなるため、拠点のペット保護や村人・敵対Mobの保管には必須の工程です。