布袋寅泰の浮気・不倫スキャンダルの全真相と略奪婚の裏側【2026年最新】
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布袋寅泰と山下久美子の婚姻関係が破綻に至った背景には、今井美樹という絶対的な存在の台頭がありました。もともと今井美樹は山下久美子のライブを訪れるなど、プライベートでも親交を結ぶ親しい「妹分」のような間柄でした。
音楽プロデュースを通じて布袋寅泰と今井美樹の距離が急接近する中、1996年には布袋が作詞・作曲を手掛けた今井美樹のシングル『PRIDE』がミリオンセラー(約160万枚以上)を記録。音楽的な大成功と比例するように、家庭内での布袋の心は山下久美子から完全に離れていきました。
山下久美子が2002年に発表した自著『ある愛の詩』では、当時の凄惨な胸中が生々しく告白されています。自宅の留守番電話に吹き込まれていた言葉や、夫の心が親友へと移ろいでいく過程を目の当たりにした苦悩について、次のような生々しい記録が残されています。
「電話の向こうから聞こえる声や、日常の些細な違和感が確信へと変わっていった瞬間の絶望は言葉にならなかった」――手記の中で赤裸々に綴られた当時の様子は、単なる夫婦の不仲ではなく、信頼していた友人と夫を同時に失うという過酷な現実を示していました。1997年11月に山下久美子との離婚が成立。そのわずか1年7カ月後の1999年6月、布袋寅泰と今井美樹は正式に入籍を発表しました。