【プロフィール】 サバ 干物 作り方 気になる噂と真相 #652

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干物の味を決める最大のポイントは、塩水の濃度と漬け込み時間です。プロが推奨する基本の濃度は「10%」。水500mlに対して塩50gが目安です。海水よりも少し濃いめのこの塩水(立て塩)に、下処理したサバを約30分から45分間漬け込みます。

「塩分を控えたいから」と極端に塩を減らすのは禁物です。塩には味付けだけでなく、魚の水分を抜いて保存性を高め、身を引き締める役割があるからです。少し贅沢に、ミネラル分を多く含む粗塩を使うと、角の取れたまろやかな塩味に仕上がります。漬け終わったら、真水でさっと表面を洗い流し、再び水気をしっかりと拭き取ります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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