歴代の艶福家有名人まとめ!芸能界の重鎮から偉人の豪快女性遍歴
歴代の艶福家有名人まとめ!芸能界の重鎮から偉人の豪快女性遍歴の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
艶福家の系譜は、歴史上の権力者や政治家の中にも色濃く見られます。権力と財力を握った男たちは、女性遍歴においても規格外のスケールを誇っていました。
歴史上の人物で筆頭に挙げられるのが、初代内閣総理大臣の伊藤博文です。政治家としての卓越した手腕の一方で、無類の芸者好きとして知られ、明治天皇から「少しは女遊びを慎め」と直々に小言をもらったという公式の記録が残っているほどです。どれだけ地位が高くなっても飾らない人間味があり、花街の女性たちから絶大な人気を誇りました。
戦国時代に目を向ければ、豊臣秀吉の側室遍歴は有名です。浅井三姉妹の茶々(淀殿)をはじめ多くの側室を迎えましたが、正室のねねに対しては終生頭が上がらず、手紙で常に気遣いを見せていたエピソードは、権力者でありながら憎めない艶福家らしさを表しています。
昭和の政界では、今太閤と呼ばれた田中角栄の女性関係も広く知られています。複数の愛人関係がありながら、相手の生活や子どもたちの将来に対して徹底した経済的保障と誠意を貫き通しました。裏表のない豪快な面倒見の良さが、政治の世界だけでなく私生活の人間関係でも発揮されていた好例です。