柚葉のゆっくり茶番劇商標騒動とTwitter炎上|放棄の経緯と現在
話題沸騰中の 柚葉のゆっくり茶番劇商標騒動とTwitter炎上|放棄の経緯と現在について、詳しいまとめを整理して公開しています。
騒動の火蓋が切られたのは2026年5月15日のことでした。YouTuberとして活動していた柚葉氏が、自身のTwitterアカウント(@Yuzuha_YouTube)にて、「ゆっくり茶番劇」の文字商標を取得したことを誇らしげに報告したのがすべての始まりです。
投稿の中で柚葉氏は、商標登録証の画像とともに「今後は『ゆっくり茶番劇』を使用する場合、当方への申請および年間10万円(税別)の使用料が必要となる」旨をアナウンスしました。この告知は瞬く間に拡散され、ニコニコ動画やYouTubeで長年活動してきた動画投稿者やファン層に激震を走らせました。
「ゆっくり」は、東方Projectのキャラクター(博麗霊夢や霧雨魔理沙など)をデフォルメしたアスキーアートに、音声合成ソフト「AquesTalk」の声をあてて生まれたネットユーザー共有の創作文化です。誰か一人が私物化して金銭を徴収するなど到底受け入れられるはずもなく、柚葉氏のツイートには数万件規模の批判や抗議のリプライが殺到し、前代未聞の炎上状態へと突入しました。