公園でドローン飛行は違法?条例違反で罰則も!知るべき最新ルール

公園でドローン飛行は違法?条例違反で罰則も!知るべき最新ルールの詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

ドローンを語る上で避けて通れないのが、航空法における重量規定です。現行法ではバッテリーを含む機体重量100g以上の機体が「無人航空機」として登録義務や飛行ルールの対象となっています。

そこで多くの人が「100g未満のトイドローンやマイクロドローンなら公園で自由に飛ばせるのでは?」と考えがちですが、ここに大きな落とし穴があります。航空法の対象外となる軽量機であっても、公園管理規則においては「模型飛行機」や「迷惑・危険を及ぼす遊具」として同一に扱われるケースがほとんどです。

重さに関わらず、高速で回転するプロペラを持つ飛行体である以上、周囲の利用者へ危険を及ぼす可能性があると判断されれば、公園内での使用は一発で制限されます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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