スリムクラブ内間の現在!欠陥住宅ローンの真相と年収・家族の今
スリムクラブ内間の現在!欠陥住宅ローンの真相と年収・家族の今にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
内間政成の人生を大きく揺るがしたのが、2013年に購入した東京都内の戸建て住宅です。当時、M-1ブレイクを経て仕事が順調だった内間は、愛する家族のために築古の中古一軒家を土地・建物合わせて約6000万円で購入しました。
しかし、購入直後から信じがたい施工不良や構造的欠陥が次々と発覚します。専門家による住宅診断(ホームインスペクション)を入れたところ、以下のような衝撃的な実態が浮き彫りになりました。
建物の基礎部分に十分な鉄筋が入っておらず、耐震強度が建築基準法を大幅に下回っていたこと。さらには過去の所有者による違法な増改築が原因で、家全体がミリ単位ではなく体感できるレベルで傾いていたこと、雨漏りによる柱の腐食が内部で進行していたことなど、居住空間としての安全性が著しく損なわれていたのです。
さらに内間を絶望させたのは、売買に関わった仲介業者や前オーナーとの補償交渉が難航した点です。欠陥を根本から直すための大規模な基礎改修工事には追加で1000万〜2000万円近い費用が必要と試算され、事実上の「泣き寝入り」に近い形で欠陥を抱えたまま暮らさざるを得ない事態に陥りました。