船橋オートレース跡地の現在とは?閉鎖の真相とメガ再開発の全貌

船橋オートレース跡地の現在とは?閉鎖の真相とメガ再開発の全貌とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

船橋オートレース場が位置していた広大な敷地(約20万平方メートル)は、現在完全に再整備され、かつてのバンクやスタンドの面影は一切残っていません。この巨大な空間を再生させたのは、隣接する「ららぽーとTOKYO-BAY」などを手がけてきた三井不動産です。

跡地開発の中核を成すのは、以下の3大プロジェクトです。

  • LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ):収容人数約1万人を誇る大型多目的アリーナ。Bリーグ「千葉ジェッツふなばし」のホームアリーナであり、国内外のトップアーティストによる音楽コンサートが連日開催されています。
  • MFLP船橋(三井不動産ロジスティクスパーク船橋):敷地内に「MFLP船橋I・II・III」の3棟で構成される総延床面積約70万平方メートルのメガ物流拠点。単なる倉庫にとどまらず、地域に開かれた巨大な緑地空間(約2万平方メートル)を併設しています。
  • 三井不動産アイスパーク船橋:国際規格のリンクを備えた通年型のスケートリンク施設。トップアスリートの練習拠点や市民のレジャー施設として稼働しています。

鉄火場と呼ばれた公営競技場の跡地は、家族連れやスポーツファン、音楽ファンが行き交う、千葉県内でも屈指のクリーンで先進的な賑わい拠点へと生まれ変わりました。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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