プロ直伝!絶対に失敗しない編み込みのやり方と崩れない最新テク

プロ直伝!絶対に失敗しない編み込みのやり方と崩れない最新テクの具体的なやり方を分かりやすく案内します。初心者から上級者まで必見の内容です。

編み込みのクオリティをプロ級に引き上げる最後の鍵は、「結び目(ゴム)の処理」と「ほぐし(ニュアンス出し)」の2点にあります。

自然なゴムの隠し方
結んだ毛束の中から少量の髪(幅5ミリ程度)を取り、結び目のシリコンゴムに巻き付けます。巻き終わりの毛先を小さなアメピンでゴムの根元に差し込むか、アレンジスティック(毛束引き抜き器具)を使ってゴムの中に引き込むと、ピンが見えずに美しく固定できます。最近では、差し込むだけでゴムを覆い隠せるヘアカフ(ポニーフック)を活用するのも手軽でおすすめです。

失敗しない「ほぐし」の黄金ルール
編み上げた直後はきっちりと固まっているため、そのままでは少し古臭い印象になりがちです。垢抜けた質感を作るには、結び目を片手でしっかり押さえながら、もう片方の指先(爪の先)で毛束を1ミリ〜2ミリ単位でつまんで外側に引き出すのが鉄則です。一気に大きく引き出すとボサボサに崩れてしまうため、編み目の外側の山になっている部分を等間隔に少しずつ引き出し、立体的な陰影を作り出してください。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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