坂本冬美の若い頃が美しすぎる!貴重な秘蔵写真と波乱の軌跡を徹底検証
坂本冬美の若い頃が美しすぎる!貴重な秘蔵写真と波乱の軌跡を徹底検証にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
坂本冬美の歌手人生は、まさに昭和歌謡のサクセスストーリーを体現したものでした。1986年、NHKのオーディション番組『勝ち抜き歌謡天国』和歌山大会に出場した彼女は、見事に名人に選ばれます。このとき審査員を務めていたのが、数々の名曲を生み出した作曲家・猪俣公章でした。
猪俣に才能を見出された彼女は上京し、猪俣邸での内弟子生活をスタートさせます。内弟子時代は歌のレッスンだけでなく、師匠の身の回りの世話や運転手、掃除・洗濯をこなす過酷な日々でした。朝から晩まで怒声を浴びせられる厳しい修行に涙を流す日も少なくありませんでしたが、持ち前の芯の強さで耐え抜きました。
そして1987年3月4日、シングル『あばれ太鼓』で東芝EMIから鮮烈なデビューを飾ります。男心を力強く歌い上げたこの曲は口コミを中心に爆発的なヒットを記録し、売上80万枚を超えるメガヒットを達成。第29回日本レコード大賞新人賞をはじめとする名だたる賞を総なめにし、一躍スターダムへと駆け上がりました。