バスケ日本代表2026に八村塁が不在だった理由とW杯ロスターの真実
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本大会において、日本代表はグループステージから順位決定戦にかけて凄まじい粘り強さを発揮しました。世界の強豪を相手に繰り広げられた激闘の記録は以下の通りです。
- 【1次ラウンド第1戦】 日本 63 - 81 ドイツ(敗戦・後の大会王者)
- 【1次ラウンド第2戦】日本 98 - 88 フィンランド(歴史的勝利)
- 【1次ラウンド第3戦】 日本 89 - 109 オーストラリア(敗戦・世界3位)
- 【順位決定戦第1戦】日本 86 - 77 ベネズエラ(大逆転勝利)
- 【順位決定戦第2戦】日本 80 - 71 カーボベルデ(五輪出場決定)
特に世界中を驚かせたのがフィンランド戦です。最大18点差をつけられた第3クォーター後半から、BリーグMVPの河村勇輝が爆発。1試合25得点・9アシストを記録し、第4クォーターだけで4本の3ポイントを沈めて欧州の強豪を撃破しました。
また、帰化枠のジョシュ・ホーキンソンは大会を通じて平均21.0得点・14.8リバウンドという圧倒的なスタッツを叩き出し、大会リバウンド王に輝く獅子奮迅の働きを見せました。ベネズエラ戦で神がかり的な連続3ポイントを決めたベテラン比江島慎の活躍も含め、チームは総合順位19位・アジア最上位を勝ち取りました。