グラニースクエアの編み方決定版!角が丸まる原因と綺麗なつなぎ方
グラニースクエアの編み方決定版!角が丸まる原因と綺麗なつなぎ方の特集記事をお届けします。役立つ情報が詰まっています。
グラニースクエアの基本構造は、極めてシンプルです。中心の輪からスタートし、長編み基本のグループ(長編み3目)と、角を作るためのくさり編みを規則的に繰り返しながら外側へと広げていきます。
編み始めの1段目は、輪の作り目の中に「くさり編み3目(立ち上がり=長編み1目分とカウント)」+「長編み2目」を編み入れ、角となる「くさり編み2目」を挟みます。これを合計4セット編み、最初の立ち上がりくさり編みの3目めに引き抜き編みをして輪を閉じます。この段階で正方形の基礎となる「4つの角」が完成します。
ここで多くの人がつまずくのが、くさり編み立ち上がりの処理です。毎段の編み始めにある立ち上がりのくさり3目が緩すぎると隙間が開き、きつすぎると編地が引きつれて歪む原因になります。立ち上がりのくさりは、長編みの高さとぴったり揃える意識を持つことが、均一な正方形を作る秘訣です。