国営備北丘陵公園を完全攻略!絶景花畑・イルミと混雑回避の極意
国営備北丘陵公園を完全攻略!絶景花畑・イルミと混雑回避の極意に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
ネット上の簡易的な旅行記などでは見落とされがちな、現地特有の注意点がいくつか存在します。
第1の盲点は「園内ランチ難民問題」です。園内には「中の茶屋」や里山食堂などの飲食施設が整備されていますが、繁忙期の12時〜13時30分頃は注文待ちで長蛇の列が発生します。現地取材によると、混雑日は時間をずらして11時台に利用するか、天気の良い日はレジャーシートとお弁当を持参して大芝生広場で楽しむスタイルが最も快適です。また、公園周辺の庄原市街地へ足を延ばせば、お好み焼きをご飯でアレンジしたソウルフード「庄原焼き」や、中国山地の極上黒毛和牛「比婆牛(ひばぎゅう)」を堪能できる名店・道の駅が点在しています。
第2の盲点は「日没後の急激な気温低下」です。庄原市は標高が高く盆地特有の内陸性気候のため、春先や晩秋、冬季の夜間は沿岸部(広島市街地など)に比べて体感温度が5〜8度以上低くなります。特に冬のイルミネーション鑑賞時は、スキー場に赴くレベルの防寒着(ダウンジャケット、手袋、マフラー、貼るカイロ、厚手の靴下)を準備しておかないと、寒さで鑑賞どころではなくなってしまうため十分な注意が必要です。