Aedで女性は助けない方がいい?セクハラ訴訟のデマと救命の新常識

Aedで女性は助けない方がいい?セクハラ訴訟のデマと救命の新常識についての最新情報をお届けします。

駅構内、商業施設、学校などに設置されている最新のAEDボックスには、救護時の心理的ハードルを下げる工夫が次々と導入されています。その代表例が「プライバシー保護シート(レスキュー三角巾・不織布ケープ)」の配備です。

倒れている人の胸元にサッとかけるだけで、周囲の視線から素肌を隠しながらパッドを装着できます。もし保護シートが備え付けられていない場合でも、周囲にいる人々に声をかけて以下のような協力を依頼することが有効です。

・人垣(ひとかぎ)を作る:野次馬や通行人の視線を遮るように周囲に立ってもらう。
・上着や傘で覆う:居合わせた人のジャケットや雨傘を広げて目隠しにする。
・同性のバイスタンダーに協力を仰ぐ:近くに女性がいる場合は「パッドの装着を手伝ってください」と直接声をかける。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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