鬼滅の刃の鬼一覧!十二鬼月の強さ序列・血鬼術・声優と悲しい過去
鬼滅の刃の鬼一覧!十二鬼月の強さ序列・血鬼術・声優と悲しい過去にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
鬼滅の刃の世界において、無惨の血を引く鬼でありながら鬼殺隊最大の功労者となったのが珠世と愈史郎です。
珠世はかつて無惨に騙されて鬼となり、自らの手で夫と子供を喰い殺してしまった絶望の過去を持ちます。しかし二百年以上の歳月をかけて自らの肉体を改造し、無惨の呪縛(思考の同期や遠隔破壊)を解除。人を喰らわずに少量の輸血のみで生きられる特異体質を作り上げました。
無限城の決戦では、蟲柱・胡蝶しのぶとの共同研究により、以下の「無惨を倒すための4段階の薬」を完成させて無惨の肉体に直接撃ち込みました。
- 人間返しの薬:鬼の細胞を人間に戻す第一段階。
- 老化の薬:人間化が分解された際に発動し、1分で50年、合計で9000年以上肉体を急速に老化させる。
- 分裂阻害の薬:かつて縁壱に追い詰められた際に行った肉体分裂逃亡を阻止する。
- 細胞破壊の薬:上記3つの薬で弱った無惨の細胞を内側から破壊し尽くす。
珠世自身は無惨に吸収されて命を落としますが、この薬がなければ柱全員がかりでも無惨を夜明けまで足止めすることは不可能でした。また、愈史郎は視覚共有の札と無限城乗っ取りによって味方の生存率を劇的に引き上げ、最終決戦のMVPとも言える活躍を見せました。