豚バラ弁当が冷めても脂が固まらない!極上時短レシピと神ワザ
豚バラ弁当が冷めても脂が固まらない!極上時短レシピと神ワザの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
現在のお弁当作りにおける最大のトレンドは、食材ロスを排除しつつ平日の朝の調理時間を極限まで削減する「下味冷凍ストック」です。豚バラ肉は脂質が多いため冷凍による細胞破壊(冷凍焼けやドリップ流出)が起こりにくく、下味冷凍に最も適した食材のひとつです。
【週末30分で完成する豚バラ野菜巻きの作り置き冷凍ルーティン】
週末に「アスパラ巻き」「えのき巻き」「人参といんげん巻き」「ちくわチーズ巻き」などをまとめて成形し、生の状態でラップに小分けしてフリーザーバッグへ。この際、全体に軽く片栗粉をまぶした状態でラップするのが最大の秘訣です。
朝は凍ったままの状態でフライパンに入れ、酒大さじ1を回し入れてフタをし、弱中火で蒸し焼きにします。中まで火が通ったらフタを取り、水分を飛ばして好みのタレ(照り焼きタレ、焼肉のタレ、カレー粉醤油など)を絡めるだけで、朝の調理時間は実質6分以内で完了します。