イモト登山はやらせ?ヘリ疑惑の真相とプロが認める驚異の実力
イモト登山はやらせ?ヘリ疑惑の真相とプロが認める驚異の実力についての真相をご紹介します。
山岳関係者やプロ登山家は、イモトアヤコさんの登山実力をどのように評価しているのでしょうか。山岳専門誌や業界関係者の間では、「商業登山のサポートはあるが、本人の登山ポテンシャルと根性は本物中の本物」というのが一致した見解です。
登山における「実力」は、単に岩をよじ登る技術だけではありません。最も重要なのは、高所でも活動を続けられる酸素摂取能力(VO2maxの高さ)と、極度の疲労下でも足を前に出し続ける強靭なメンタリティです。日本山岳ガイド協会の関係者も「標高7,000mを超えれば、どれほど優秀なガイドがついていようと、自分の肺で呼吸し、自分の足で体重を支えて雪面を蹴り込まなければ1ミリも前には進めない」と指摘しています。
さらに注目すべきは、イモトさんを支えた撮影・サポートクルーの顔ぶれです。 通称「天国じじい」として視聴者に親しまれた貫田宗男氏(国際山岳ガイド・コーディネーター)をはじめ、日本人最多クラスのエベレスト登頂実績を持つ倉岡裕之氏や角谷道弘氏、さらには登山界の最高栄誉であるピオレドール賞を受賞した世界的アルピニストの故・中島健郎氏など、日本最高峰のトップクライマー陣が集結していました。
彼ら超一流のクライマーが同行していたからこそ登れたという側面は否定できませんが、同時に「彼らの歩行ペースに食らいつき、過酷な稜線でカメラに向かってリアクションを取りながら登れるタレント」など、日本中どこを探してもイモトアヤコさん以外には存在しないこともまた紛れもない事実です。