X Japan Toshl洗脳騒動の真相!12年の地獄と脱出劇の全貌
X Japan Toshl洗脳騒動の真相!12年の地獄と脱出劇の全貌を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
鉄壁の監視とマインドコントロールが崩れ始めたきっかけは、2007年のX JAPAN再結成でした。教団側は巨額の再結成マネーを目当てにToshlをバンドへ戻しましたが、YOSHIKIをはじめとするかつての仲間や本物の音楽の現場に触れたことで、Toshlの心に小さな違和感が生じ始めます。
決定打となったのは、過労で倒れたToshlが療養中に目撃した元妻・守谷香とMASAYAの歪んだ関係でした。自身には「肉体関係は悪」と説いて清貧を強いる一方で、守谷とMASAYAは贅沢な暮らしを送り、実質的な夫婦同然の生活を営んでいたのです。
2009年秋、過酷なスケジュールと肋骨骨折などの重傷を負いながらも監禁状態に近かったToshlは、関係者の手引きにより決死の逃亡を企てます。教団の追手から身を隠しながら、支援者や弁護士の協力のもと保護されました。
そして2010年1月、Toshlは記者会見を開き、ホームオブハートとの決別と守谷香との離婚手続きを進めていることを涙ながらに告白。12年におよぶ暗黒の日々に自らの手で終止符を打ちました。