元安美錦・安治川親方の現在とは?部屋の評判や美人妻・弟子の真相
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安治川親方の本名は杉野森竜児(すぎのもり りゅうじ)。青森県西津軽郡深浦町出身で、名門・青森県立鰺ヶ沢高校から1997年初場所に初土俵を踏みました。
現役時代の四股名は「安美錦 竜児」。数々の大怪我に見舞われながらも不屈の闘志で土俵に上がり続け、幕内通算出場回数は歴代屈指の1456回を誇ります。通算勝利数は907勝、幕内勝利数だけでも828勝という偉大な金字塔を打ち立てました。
最高位は関脇。横綱・大関を翻弄する巧みな立ち合いと変幻自在の技は「安美錦スペシャル」とも称され、三賞受賞12回(技能賞6回、殊勲賞4回、敢闘賞2回)、さらに金星8個を獲得。右膝前十字靭帯断裂などの重傷を何度も乗り越え、40歳まで幕内の土俵で戦い続けた姿は、多くの相撲ファンに勇気を与えました。