お宮参りの初穂料相場とのし袋マナー!渡すタイミングや注意点まで
お宮参りの初穂料相場とのし袋マナー!渡すタイミングや注意点までの要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
当日、初穂料を渡すタイミングは「神社に到着して最初に行うご祈祷の受付時」です。拝殿へ上がる前の申込書記入の際、受付を担当する神職や巫女へお渡しします。
必読記事
手渡す際には、バッグからそのまま出すのではなく、袱紗(ふくさ)に包んで持参するのが大人の嗜みです。受付の直前で袱紗から取り出し、相手から見て文字が正面から読める向きに反転させて、両手で丁寧にお渡しします。「本日ご祈祷をお願いいたします」と一言添えることで、より丁寧な印象を与えることができます。
なお、お札は可能な限り銀行の窓口やATMで準備した新札(新券)を使用するのが望ましいとされています。新札を用意できなかった場合でも、シワや汚れの少ない綺麗な紙幣を選び、人物の顔が表の上側に向くよう中袋へ収めましょう。