七つの大罪インデュラの正体とは?変身条件や強さと結末を徹底解説
七つの大罪インデュラの正体とは?変身条件や強さと結末を徹底解説の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
3000年前の聖戦において、この禁忌を犯したのが「純潔」のデリエリと「沈黙」のモンスピートでした。二人が禁忌の変生を選んだ理由は、女神族の拠点である「光の聖舎」前で繰り広げられた四大天使との戦いにあります。
リュドシエル、サリエル、タルミエルの圧倒的な神聖魔力と連携の前に、同胞であったフラウドリンらは撤退を余儀なくされ、デリエリとモンスピートも致命的な窮地に追い込まれました。誇り高き戦士として敗北と死を受け入れるのではなく、眼前で同胞を惨殺した女神族を殲滅するため、二人は自らの心臓を捧げる決断を下したのです。
変生後の七つの大罪におけるデリエリのインデュラは、巨大な甲殻と無数の刺を持つ凶暴な獣へと姿を変え、モンスピートのインデュラは巨大な怪鳥のような異形へと変貌しました。この状態におけるモンスピートとデリエリの強さはまさに桁外れで、それまで優位に立っていた四大天使の3人を同時に圧倒し、瀕死に追い込むほどの猛威を振るいました。
通常時の戦力と変生後のスケール感を整理したデータは以下の通りです。
作中で具体的なインデュラの闘級数値は明記されていませんが、闘級6万超クラスのリュドシエルを力でねじ伏せ、サリエルとタルミエルの恩寵を物ともしなかった点から、実質的な戦闘能力は8万から10万に達していたと推測されます。