100均バッグインボード徹底比較!ダイソー・セリアの最新実力検証

100均バッグインボード徹底比較!ダイソー・セリアの最新実力検証の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

「既製品ではサイズが手持ちのバッグに合わない」「もっと強力に小物を固定したい」というDIY派の間で定番化しているのが、100均の部材を組み合わせたバッグインボードの自作(GRID-IT代用)です。わずか300円〜400円前後の材料費で、驚くほど高機能な専用ボードを制作できます。

基本となる材料は以下の4点のみで、すべてセリアやダイソーで調達可能です。

  • 芯材(ベースボード):PP(ポリプロピレン)シート(厚さ1.5mm以上)またはMDF合板(A4/B5サイズ)
  • ゴムバンド:手芸コーナーの平ゴム(幅20mm〜25mm)または織ゴム
  • 滑り止め素材:滑り止め液(ゴムラテックス)または耐震マットの切れ端
  • 固定金具・工具:カッター、両面テープ(強力タイプ)、ハトメパンチまたはホチキス

作り方の手順は非常にシンプルです。まずバッグのインナーポケットやメイン気室のサイズに合わせてPPシートをカッターで切り出します。次に、固定したいガジェットの配置をシミュレーションしながら、平ゴムをボードに巻きつけるように配置し、裏面で強力両面テープまたはタッカーで留めます。

さらにプロ級の仕上がりにする裏ワザとして、ゴムの表面に手芸用のすべり止め液を等間隔で点状に塗布しておく手法があります。これだけで市販の高級ボードと同等のグリップ力が生まれ、重たいアダプターも一切滑り落ちなくなります。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest