ユニクロの品番はどこ?洗濯タグ6桁の見分け方と切った後の特定術
ユニクロの品番はどこ?洗濯タグ6桁の見分け方と切った後の特定術の背景について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
Q1:ユニクロの公式オンラインで過去の品番を検索しても「商品が見つかりません」と出るのですが?
A1:その型番がすでに生産終了(廃盤)となっている場合、通常検索では表示されません。しかし、ブラウザのURL欄に直接https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E460912-000/00のように、末尾のEの後に手持ちの6桁品番を当てはめてアクセスすると、完売していても当時の製品詳細ページ、レビュー、素材構成のバックナンバーを閲覧できる場合があります。
Q2:内タグの文字が洗濯で擦れて消えてしまいました。どうすれば読めますか?
A2:タグの生地を少し引っ張りながら、スマートフォンのカメラの「接写(マクロ)モード」で直射日光またはライトを当てて斜めから撮影すると、印字の凹凸や微かな顔料が強調され、肉眼では読めない6桁の数字が判読できるケースが多々あります。
Q3:ヒートテックの「ノーマル・極暖・超極暖」の違いは品番でわかりますか?
A3:製品名がタグに書かれていなくても、6桁の品番を特定して検索にかければ、その型番が「極暖(エクストラウォーム)」なのか「超極暖(ウルトラウォーム)」なのか確実に見分けられます。また、内タグの素材混率欄を見た際、アクリルやポリエステルの構成比、裏起毛の有無からもグレードの推測が可能です。