楽天の支払い番号が来ない原因は?購入履歴の確認法と期限切れ防止策
楽天の支払い番号が来ない原因は?購入履歴の確認法と期限切れ防止策とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
「メールの到着を何時間も待っていられない」「迷惑メール設定のせいで届いているか分からない」という場合、案内メールを探す必要は一切ありません。楽天市場のマイページ内にある「購入履歴」から直接、支払い番号を呼び出す最短ルートが用意されています。
スマートフォンやPCから以下の4ステップを踏むことで、メール不達の問題を即座に回避できます。
【購入履歴から支払い手続き画面を開くステップ】
1. 楽天市場のトップページまたは公式アプリを開き、ログインした状態で「購入履歴」をタップします。
2. 該当する注文のステータスを確認します。店舗側の承認が完了している場合、注文詳細の最上部に赤いボタンで「お支払い手続き」が表示されます。
3. 「お支払い手続き」ボタンをタップすると、選択したコンビニごとの決済詳細ページへ遷移します。
4. 画面上に表示された番号を確認、またはバーコードを表示させて店舗レジへ向かいます。
セブンイレブン決済であれば、画面に「インターネットショッピング払込票」のリンクが表示され、スマホの画面上に13桁の番号と読み取り用バーコードが直接現れます。レジスタッフにそのバーコード画面を提示してスキャンしてもらうだけで、紙の伝票すら印刷せずに数秒で支払いが完了します。
一方、ローソンやファミリーマートを選択している場合は、画面に「第1番号(受付番号・企業コード)」「第2番号(確認番号)」が表示されます。これらをスマートフォンのメモやスクリーンショットに残し、店内のLoppi端末やマルチコピー機のタッチパネルに入力して出力された申込券(レシート)を30分以内にレジへ持参してください。