トートバッグの底板は本当に必要?型崩れ防止の自作術と最新比較

トートバッグの底板は本当に必要?型崩れ防止の自作術と最新比較の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

「自宅にあるトートバッグにぴったりの底板が欲しい」「できるだけ低予算で済ませたい」という場合は、100円ショップのアイテムを活用した自作が非常におすすめです。ダイソーやセリアの手芸コーナーや文具コーナーで販売されている材料を使えば、作業時間わずか10分程度で高精度の底板が完成します。

自作時に代用できる代表的な100均アイテムとしては、手芸コーナーにある「バッグ底板シート(ポリエチレン製)」のほか、文具コーナーの「PP厚板シート(ポリプロピレン製)」や、キッチンコーナーの「薄型プラスチックまな板」が挙げられます。

失敗しない底板自作の4ステップ

  1. 底面サイズを正確に計測する:バッグを裏返し、マチの幅(奥行き)と横幅をメジャーで正確に測ります。実寸より縦横それぞれマイナス3mm〜5mm小さめに設定するのが、バッグの内側に突っ張らず綺麗に収めるコツです。
  2. シートに型取りしてカットする:計測した寸法を油性ペンや定規を使ってシートに下書きし、工作用ハサミやカッターナイフで慎重に切り出します。
  3. 【最重要】四隅の「角丸(かどまる)加工」を行う:切り出した板の四隅が尖ったままだと、バッグの内布や底の四隅を内側から突き破る原因になります。ハサミや爪切り、コーナーパンチャーを使って角を丸く落とします。
  4. 仕上げと装着:切り口にバリ(トゲ)がある場合は紙やすりで滑らかに整え、バッグの底に敷き込みます。汚れ防止や高級感を出したい場合は、余ったハギレ布やフェルトを両面テープで巻き付けると完成度が格段に上がります。
中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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