野球は何回まで?プロ・高校野球のイニング数と延長タイブレーク解説

野球は何回まで?プロ・高校野球のイニング数と延長タイブレーク解説に関する主要な事実を丁寧にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

Q1:プロ野球(NPB)は何回まで延長しますか?引き分けになる基準は?
A1:レギュラーシーズンでは「最大12回」まで行われます。12回裏が終了した時点で同点の場合は「引き分け」として記録されます。なお、レギュラーシーズンのタイブレークは行われません。

Q2:高校野球(甲子園)は何回からタイブレークになりますか?
A2:春・夏の甲子園大会および地方大会では、「延長10回」からタイブレークが適用されます。ノーアウト走者一・二塁、打順は9回からの継続打順でスタートし、決着がつくまでイニング無制限で続行されます。

Q3:少年野球(小学生)は何回まで試合をしますか?
A3:全日本軟式野球連盟(全軟連)の学童野球規定では、原則として「6回制」(大会や地域によっては7回制)です。また、試合時間を「1時間30分以内」と時間制限で区切るルールも広く採用されています。

Q4:侍ジャパン(WBC)のコールドゲームや延長戦は何回からですか?
A4:WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)などの国際大会では、1次ラウンドにおいて「5回15点差以上」「7回10点差以上」でコールドゲームが成立します(決勝トーナメントはコールドなし)。また、延長戦は「10回から無死二塁スタートのタイブレーク」となります。

Q5:プロ野球で雨が降った場合、何回までやれば試合が成立しますか?
A5:「5回」が完了した時点で正式試合(試合成立)と認められます。5回終了後に雨が激しくなり審判団がコールドを宣告した場合、その時点でリードしていたチームの勝利となります。5回を満たさずに中止となった場合は「ノーゲーム」となり、試合自体が無かったことになります。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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