怨嗟の鬼の正体は仏師!Sekiro屈指の悲劇と特殊セリフの全真相
怨嗟の鬼の正体は仏師!Sekiro屈指の悲劇と特殊セリフの全真相の特集記事を解説します。役立つ情報が詰まっています。
正体を理解したとしても、怨嗟の鬼がゲーム内屈指の難敵であることに変わりはありません。広範囲の炎攻撃と巨体による突進は、初見のプレイヤーを幾度となく絶望させます。しかし、明確な弱点と対策パターンを把握すれば、勝率は劇的に跳ね上がります。
1. 立ち回りの基本は「右後ろ脚への張り付き」
中・遠距離に離れると、回避困難な火炎弾や突進攻撃を誘発して極めて危険です。ダッシュで常に懐へ潜り込み、鬼の「右後ろ脚(プレイヤーから見て左側の足)」に張り付いて攻撃を叩き込みましょう。足踏み攻撃はタイミングよく右ステップまたはジャンプで回避可能です。
2. 「危」の突進攻撃はジャンプで回避
画面に「危」が表示される突進は、下段攻撃判定となっています。横ステップではほぼ確実に被弾するため、合図が見えた瞬間に「左斜め前方向へジャンプ」することで安全にかわすことができます。
3. 義手忍具「朱雀の紅蓮傘」の活用
ジャンプからの大暴れや、第2・第3形態で見せる広範囲の火柱攻撃は、ステップでの回避が間に合わない場合があります。炎ダメージを100%カットできる「朱雀の紅蓮傘」を展開し、着弾後に「放ち斬り」へ派生させることで、大ダメージを与えつつ安全に対処できます。
4. 第3形態は「泣き虫」で一気に削り切る
最も苛烈な攻撃を仕掛けてくる第3形態(3本目のゲージ)では、開幕直後に「夜叉戮の飴」や「神ふぶき」で火力を底上げし、義手忍具「泣き虫」を使用します。泣き虫による大硬直は最大3回まで有効です。硬直中にラッシュをかけ、危険な第3形態の時間を極限まで短縮して倒し切るのが最高勝率のセオリーです。