アプリアイコンの変え方完全ガイド!Iphone・Android最新手順
アプリアイコンの変え方完全ガイド!Iphone・Android最新手順を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。
実際にホーム画面の改造を行なった直後、多くのユーザーが直面する2大トラブルが存在します。コミュニティや相談掲示板に投稿された一次情報から、その実態とメカニズムを解剖します。
「未読数がわからない」知恵袋を埋め尽くす通知の悩み
最も問い合わせが多い現象が、アプリアイコン通知バッジ消える理由についての疑問です。SNSや知恵袋には「LINEを可愛いアイコンに差し替えたら、返信が来るまでメッセージに気付かなくなりトラブルになった」「重要なメールの未読が溜まっていた」という悲痛な声が散見されます。
この現象はバグではなく、OSのセキュリティおよびアーキテクチャの基本設計に起因します。作成したアイコンはあくまで「ショートカットという名のブックマーク(道しるべ)」に過ぎず、メッセージ送受信を司るLINEやメールアプリ本体とは別物です。AppleのiOSは、プライバシー保護の観点から個別のアプリが持つ通知数(バッジ)を、ショートカットアイコンに横流しして表示することを認めていません。そのため、頻繁に連絡を取り合う連絡ツールに関しては、ドックや通知センター、専用ウィジェットを併用して未読を確認する自己管理が必須となります。
「元のアプリを消したら初期化された」取り返しのつかない悲劇
次に深刻なのが、アプリアイコン変更元のアプリ消すという誤った操作によるデータ消失事故です。
新しいアイコンをホームに配置すると、当然ながら画面には「古い純正アイコン」と「新しく作ったアイコン」の2つが並びます。「同じアプリが2つあって邪魔だから」と、本物のアプリを長押しして「Appを削除(アンインストール)」を実行してしまう初心者が後を絶ちません。本体を端末から消害してしまうと、作成したショートカットはただの「行き止まりリンク」となり、当然アプリは起動しなくなります。そればかりか、クラウドバックアップをとっていないデータは完全に失われてしまいます。
この問題に対する正解の作法は、iPhoneであれば「ホーム画面から取り除く(Appライブラリへ移動)」を選ぶことです。本体アプリを端末内に温存しつつ、ホーム画面の視界からだけ隠す設定を徹底しなければなりません。
原状回復が必要になった際の「アプリアイコン元に戻す方法」
カスタマイズに満足した後、あるいは実用性の面から純正状態へ戻したくなった際、アプリアイコン元に戻す方法は非常にシンプルです。作成したショートカットアイコンを長押しし、「ブックマークを削除」または「ホーム画面から削除」を選択するだけで、ショートカット自体は跡形もなく消去されます。
本体アプリをAppライブラリへ隠していた場合は、画面を右端までスワイプしてAppライブラリを開き、該当アプリを長押しして「ホーム画面に追加」をタップすれば、純正のアイコンが元通りの位置に復帰します。データやアカウント情報に一切影響を与えずに原状回復できる点こそが、ショートカットを利用する最大の利点です。