そうめんに直接氷を入れるのはNg?最後まで薄まらない冷やし方

そうめんに直接氷を入れるのはNg?最後まで薄まらない冷やし方の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

詳細を見る

そうめんを最後の一口までおいしく味わう上で、最も避けたいのが「味のボケ」だ。氷を麺の器やザルに直接入れておくと、時間の経過とともに溶けた水が少しずつ溜まっていく。これが原因で、せっかくのめんつゆがみるみる薄まり、最初の一口と最後の一口で全く異なる味わいになってしまう。

さらに問題なのは、温度変化が極端になることだ。極度に冷えた氷に直接接触した部分は引き締まりすぎる一方で、溶けた水に浸かった部分はふやけて小麦本来の風味が失われる。繊細な素麺の持つしなやかな喉越しを楽しむためには、氷と麺のディスタンスを正しく保つことが欠かせない。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest